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やつしろの見どころ一覧
高島新地旧堤防跡(八代海干拓遺跡)
江戸時代後期頃、肥後熊本藩は生産力向上のため、八代海沿岸各地で干拓を進めました。高島新地旧堤防跡は熊本県内最古の干拓堤防で、1816(文化13)年に、八代城代松井徴之あきゆきの指示により高子原村と松崎村が築いた干拓に伴う堤防と樋門です。農免道路(県道338号)沿いに所在し、全長約85m、幅約9.4mの範囲が保存されています。祖割した石灰岩を使って、野面のづら積づみで築かれた堤防跡です。
日本遺産
八代市街地エリア
観光列車 「おれんじ食堂」
九州西海岸の美しい海を眺めながら地域の特産品を使った食事がいただける観光列車。朝食、ランチ、軽食、ディナーとメニューも豊富。
その他
八代市街地エリア
ひねり灯籠(若宮神社)
90度ねじれたように彫刻された石灯籠。若宮神社の灯籠は嘉永4年に橋本勘五郎が作ったと伝えられています。見た人に驚きを与え、石工の遊び心、技術の高さを今に伝えており、石工たちが暮らしていた「石工の郷」の雰囲気を醸し出しています。
日本遺産
東陽エリア
大鞘樋門群(八代海干拓遺跡)
現存する県内最古の樋門で国の史跡に指定されています。新地干拓の潟担い労働唄として「名所名所と大鞘が名所、大鞘名所にゃ水がない」という唄がうたわれ出し、郷土民謡大鞘名所(大鞘節とも)が生まれました。普段は城郭以外には使用されることの少ない巨石が用いられている点などの特徴がみられます。
日本遺産
千丁・鏡エリア
あたらし屋旅館
あたらし屋旅館は昭和初期創業の歴史ある旅館です
季節ごとの味と、湯量豊富な温泉で、お客様にくつろぎの時間をお過ごしいただけるよう、一同心を込めまして、旅の思い出作りをお手伝いさせていただければ幸いです。
温泉
旅館
日奈久エリア
しのはらホテル浜膳
湯に遊び自然に浸るかけ流しの温泉。
温泉
旅館
日奈久エリア
笠松橋
明治期に種山地域の石工の代表的人物である橋本勘五郎によって架けられたと伝わる橋。現在も地域の人々の生活に使用されています。付近は公園整備がなされており、ノミ加工の跡など、めがね橋を造った石工の技術力を間近で見て感じることができます。
日本遺産
東陽エリア
日奈久ちくわ焼き体験
新鮮で生きのいい白身魚をふんだんに使った日奈久名物「ちくわ」!
口にすると弾力のある触感と海の香りが広がります。
その焼き立てをぜひご賞味ください。
【備考】
催行人数:1名~
所要時間:約30分
体験
日奈久エリア
松中信彦スポーツミュージアム
福岡の球団、福岡ソフトバンクホークスの松中信彦選手の「郷土八代に恩返しをしたい」との思いから建てられたスポーツミュージアムです。
これまでに獲得した記念品や使用したバット、グローブなどが展示されています。
歴史・文化
スポーツ・レジャー
八代市街地エリア
さかもと温泉センター「クレオン(球麗温)」
木のぬくもりを大切にした「さかもと温泉センター球麗温(クレオン)」。
自然を満喫しながら楽しめる露天風呂をはじめ、サウナ、家族風呂など温泉としての機能もさることながら、ホール、ラウンジ、休憩室、レストラン等の施設も充実しています。
その他グルメ
温泉
坂本エリア
新八代駅
やつしろ舟出浮き
「出浮き」とは海のピクニックという意味で、かつて八代のお殿様が、鉾突きという漁法で遊んでいた舟遊びが始まりです。
その後「舟出浮き」として、球磨川河口一帯で行われるようになりました。
【備考】
所要時間:3時間30分
催行人員:1名~11名
※船の手配等があるので、乗船予定日の1週間前までにご予約をお願いします。
一般社団法人DMOやつしろ
体験
スポーツ・レジャー
八代市街地エリア
日奈久温泉駅
肥薩おれんじ鉄道
駅
日奈久エリア
東横INN新八代駅前
☆60食限定ではございますが、夕食に美味しいカレーライスを御用意して、スタッフ一同お待ちしております。
《ご宿泊されるお客様へ》
ホテルのご利用いつもありがとうございます。
当ホテルの駐車場は無料でございます。そのため先着順にご案内しております。
台数に限りがございますので、ご理解の程よろしくお願い致します。
また、中型・大型のお車に関しては、駐車場の御予約が必要となります。
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宿泊施設
八代市街地エリア
旧郡築新地甲号樋門(八代海干拓遺跡)
明治時代に八代郡が干拓を行った干拓である「郡築新地」設けられ、事業当初に建設された樋門としては唯一残存する大規模で貴重な土木構造物です。煉瓦造10連アーチ式通水部の上方および左右には切石を積み上げたもので、樋門の海側には南北約1kmにわたり石積潮受堤防が残っています。なお、平成16年(2004)に国指定重要文化財に指定されました。
観光スポット
日本遺産
八代市街地エリア
高田焼平山窯跡
⾼⽥焼は⼋代焼、平⼭焼(ひらやまやき)とも呼ばれ、荒尾市、南関町、熊本市などの県北部で焼かれる⼩代焼(しょうだいやき)とともに肥後の代表的な近世陶器です。
⼋代焼は、朝鮮半島から渡来し、豊前(ぶぜん)の上野焼(あがのやき)の祖として知られる陶⼯・尊楷(そんかい)(上野喜蔵(あがのきぞう))が細川忠興(ただおき)に招かれ、寛永(かんえい)9(1632)年、⾼⽥の⽊下⾕(きくだしだに)に奈良⽊...
観光スポット
歴史・文化
八代市街地エリア
おおさかや
東陽生姜のがまだし鍋 和食中心の小料理店で、夫婦で営まれています。
食事処
その他グルメ
八代市街地エリア
若宮神社
寛永9年(1632)細川三斎が宇佐八幡宮の分霊を勧請したところで、塩屋八幡宮の前身です。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
盛光寺
細川三斎が元和9年(1623)に亡くなった側室小山のために豊前中津(大分)に建てたお寺。はじめ西光寺といい、三斎に伴って八代城下へ移り、その後盛光寺と改められました。三斎の娘長姫を弔う安昌院も一緒になっています、本尊は阿弥陀如来三尊像。安昌院の阿弥陀如来座像は鎌倉時代初期の作で、県指定重要文化財です。近年修復され、優美な姿がよみがえりました。(市博物館に寄託中)寺内にある地蔵堂は、子供の「疳...
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
養林寺
寛永9年(1632)細川三斎より寺地を拝領。当の楼門は、三斎を迎える「お成り門」として格式高い形式を今にとどめています。門中のやぐら太鼓は寛永3年(1626)の年号があり、八代城にあったものと伝えられます。下からのぞくことができます。浄土宗。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
西光寺
細川三斎の創建。松井興長が八代入城時に家臣橋本市正宗忠の子了を住職として再興。宗忠は興長没時に殉死しています。浄土真宗
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
松江大神宮
松井家が伊勢度会の分霊を奉祀。地元では、もとは妙見さんであったと伝えられています。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
OKAHSHI むぎや
デコポンマドレーヌ。八代市松江町にある洋菓子店。デコレーションケーキやダックワーズ、マドレーヌ、クッキー(約25種)など豊富な商品を取り扱い
その他グルメ
八代市街地エリア
彦一本舗
老舗の銘菓 もなか。明治29年(1896年)創業の老舗和洋菓子店。「彦一もなか」や地元特産を活かした商品(晩白柚ゼリー、トマトゼリー「えっ!トマト」など)が人気
その他グルメ
八代市街地エリア