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やつしろの見どころ一覧
浄喜寺
開基村上入道良慶大僧都は、初め小早川隆景に仕え、東本願寺で得度。慶長10年(1605)三斎に招かれ中津城下に創建。三斎に伴い八代城下に移転。三斎・宗孝の位牌があります。浄土真宗。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
春光寺
八代城主松井家の菩提所で、臨済宗南禅寺派の末寺です。
本堂に松井家初代康之公の像をはじめ、歴代及び松井家の人々の位牌が安置され、お寺の背後に墓所があります。明治10年(1877)の西南の役では、この地は戦場となり、所々に弾痕が残っています。近年は句碑寺としても有名です。
この寺の裏山一帯が、中世の八代城(山城、古麓城)があったところです。
歴史・文化
八代市街地エリア
くまモンポート八代
国、熊本県、ロイヤルカリビアン社の三社の官民連携により整備され、2020年3月に完成しました。
世界最大級(22万トン級)のクルーズ船の受入れが想定されています。
ターミナルの周りには、乗客船や観光客のおもてなしの場、また、地域住民の憩いの場として「くまモンパーク」がオープン。
全長約6メートルのビッグくまモンをはじめ、かわいい歌声が聞こえてきそうなくまモン合唱隊や、円陣を組んだ十二支くまモ...
スポーツ・レジャー
八代市街地エリア
荘厳寺
古くは古麓城下にあり、相良氏の菩提寺。その後麦島城下に移り、元和6年(1620)現在地へ移転。寺の地蔵菩薩は「汗かき地蔵」と呼ばれ、痛みや悩みを取り除いてくれるとして仰されています。浄土宗。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
西光寺
細川三斎の創建。松井興長が八代入城時に家臣橋本市正宗忠の子了を住職として再興。宗忠は興長没時に殉死しています。浄土真宗
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
八代城跡
八代城は、元和5年(1619)の地震により、麦島城が崩壊したため、熊本城主加藤忠広(清正の子)が幕府の許可を得て、家老の加藤正方に命じ、同6~8年にかけて球磨川河口北側の松江村に築城した平城です。
寛永9年(1632)改易となった加藤家の改易により熊本城主となった細川忠利の父忠興(三斎)が入城し、北の丸を居所として本丸に四男の立孝(立允)を居住させました。正保2年(1645)閏5月に立孝が、...
日本遺産
歴史・文化
祭り・イベント
自然
八代市街地エリア
千仏寺
延宝5年(1677)6月の大水害で亡くなった多数の犠牲者を供養するため、貞享元年(1684)八代二之町の名和屋甚次郎が千体の土仏を作って奉納したのが始まり。今も約 200体が残っています。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
ホテル大黒屋 さくらカフェ
ホテル大黒屋内にある「さくらカフェ」は、落ち着いた空間でレトロな喫茶店の雰囲気とホテルシェフによるランチを楽しめるカフェです 。
その他グルメ
八代市街地エリア
八代妙見祭
約380年もの長きに渡り受け継がれてきた「八代妙見祭」は、獅子や笠鉾、亀蛇など約1700人による40の出し物が街中を練り歩く八代の秋の風物詩。2016年12月ユネスコ無形文化遺産に登録。
歴史・文化
祭り・イベント
八代市街地エリア
くまモンストリートファニチャー
やつしろには、市内のいたるところにくまモン像が設置されています。
このくまモン像は、2020年3月の「くまモンポート八代」完成を契機に、「寄港地やつしろの魅力を向上させ、世界の旅行者にやつしろを周遊してもらいたい」という目的で整備を行いました。
市内を周遊して、隠されたくまモン像を探してみてください。
観光スポット
八代市街地エリア
水島(不知火及び水島)
水島は、球磨川河口の堤防から50mほど離れた所にある小さな島です。
日本書紀には「景行天皇がこの島で食事をなさろうとした際、水が無かったので、小左(おひだり)という人物が天地の神々に祈ったところ冷水が湧きだしたので、それを天皇に差し上げることができた。そのためこの島を水島と呼ぶ」と記されています。
「不知火」とともに、八代海(不知火海)における天皇巡幸故事にまつわる景勝地として国名勝に指...
観光スポット
日本遺産
歴史・文化
自然
八代市街地エリア
彦一もなか_彦一本舗駅前本店
黒餡、白餡の二種類のつぶ餡は、いずれも自社工場で職人が豆から炊き上げたものです。
黒は北海道産の小豆、白は北海道産大手亡豆、皮は国内産もち米100%!
香ばしいサクサク感にこだわってつくりあげました!
物産館・お土産
その他グルメ
八代市街地エリア
ドライブインみなみ
甘口のタレに千切り生姜をたっぷり。定食にはちゃんぽんor肉うどんが付いてくるボリューム満点の定食。
ちゃんぽんが普通サイズで、小鉢もメインもついていて、驚きの価格。地元の方に愛される昔ながらの店。
食事処
豚肉の生姜焼き
その他グルメ
東陽エリア
善正寺
寛永元年(1624)芦北町宮之浦に創建され、正徳元年(1711)現在地へ移転。本堂に華麗な天井画があり、子屋の教材に使われたと伝えられています。浄土真宗。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
五家荘渓流キャンプ場
川辺川支流の樅木川沿いにあるキャンプ場には、5棟のバンガローをはじめ、常設テント、炊事場も備えており、レンタル類も充実。美しい渓流での水遊びや魚釣りなど、思い思いのスタイルでキャンプが楽しめるのが魅力です。
スポーツ・レジャー
その他
五家荘・泉エリア
国指定史跡「八代城跡」
平成26年3月18日、市内にある古麓城跡、麦島城跡、八代城跡と平山瓦窯跡の4遺跡が、「八代城跡群 古麓城跡 麦島城跡 八代城跡」として、国指定史跡となりました。「八代城跡群」は八代市として初めての国指定史跡であり、複数の城跡を一つにまとめて国指定史跡とすることは熊本県内で初めてのことです。平成32年には「続日本百名城」に選定されました。
八代は古来より水陸の交通の拠点となった場所で、権力者や...
歴史・文化
八代市街地エリア
観行寺
万治2年(1659)創建。正教寺四世空含の弟了の開基。現在の本堂は文化6年(1809)の再建。浄土真宗。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
宮之町妙見社
宮地・妙見宮(現在八代神社)の分社。宮之町の人々とともに麦島から移転。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
八代神社(妙見宮)
文治2年(1186)後鳥羽天皇の勅願によって建立され、天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)・国常立尊(くにとこたちのみこと)そして北斗七星(ほくとしちせい)を祀っています。
上宮、中宮、下宮の三宮からなりますが、現在は下宮が本宮です。
福島の相馬妙見、大阪の能勢妙見と並んで、日本三大妙見の一つといわれています。
秋の大祭は妙見祭として知られています。11月22日に神幸行列のお下り、23日にお...
歴史・文化
八代市街地エリア
蜂蜜_西岡養蜂園
熊本の大自然が育んだ、本来の国産天然純粋はちみつのそのままの美味しさを味わえます。
熊本の自然そのものを感じられるお土産として『大切な人へ贈りたい』一品です。
その他グルメ
八代市街地エリア
谷川橋
昭和4年に石工の田上甚太郎によってかけられたとの記録が残るめがね橋で。現在確認されているめがね橋の中で最も新しい橋であり、八代で長い間石工たちが活躍し、めがね橋を架設していたことを物語っています。石材には架設地付近で採石された溶結凝灰岩を用いています。また、橋を渡った先にある河俣阿蘇神社には、建設中の写真が残されています。
日本遺産
東陽エリア
緒方家
国道445号線沿いにある緒方家。壇ノ浦の戦いで源氏に敗れた平清経の子孫3人が緒方姓を名乗り、五家荘の3地区に住みつき支配した。その一人緒方紀四郎盛行が椎原地区を隠れ住んだとと云われています。この建物は300年ほど前に建造されたものです。合掌造りの中でも特に珍しい兜造り屋敷で2階に隠し部屋などもあり、落人伝説の一部をかいま見ることができます。こことで、茶会や琵琶での平家物語の弾き語りなどのイベ...
歴史・文化
五家荘・泉エリア
八代城下町の魅力がギュッ!~八代城跡・松浜軒・お祭りでんでん館~
八代市中心部は、江戸時代、肥後熊本藩第2の城下町として栄えたところです。現在でも、八代城跡(国史跡)や松浜軒(しょうひんけん、旧熊本藩八代城主浜御茶屋庭園、国名勝)、武家屋敷や由来の古い寺社や旧跡が点在しています。
その歴史と文化は、城跡の一角に建つ市立博物館で見ることができます。また、令和3年オープンした市お祭りでんでん館では、妙見祭をはじめとする八代に残る多彩な祭礼や伝統芸能を紹介してい...
日本遺産
歴史・文化
祭り・イベント
八代市街地エリア
おおさかや
東陽生姜のがまだし鍋 和食中心の小料理店で、夫婦で営まれています。
食事処
その他グルメ
八代市街地エリア