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やつしろの見どころ一覧
国指定史跡「麦島城跡」
平成26年3月18日、市内にある古麓城跡、麦島城跡、八代城跡と平山瓦窯跡の4遺跡が、「八代城跡群 古麓城跡 麦島城跡 八代城跡」として、国指定史跡となりました。「八代城跡群」は八代市として初めての国指定史跡であり、複数の城跡を一つにまとめて国指定史跡とすることは熊本県内で初めてのことです。平成31年には「続日本百名城」に選定されました。
八代は古来より水陸の交通の拠点となった場所で、権力者...
観光スポット
日本遺産
歴史・文化
八代市街地エリア
善正寺
寛永元年(1624)芦北町宮之浦に創建され、正徳元年(1711)現在地へ移転。本堂に華麗な天井画があり、子屋の教材に使われたと伝えられています。浄土真宗。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
西光寺
細川三斎の創建。松井興長が八代入城時に家臣橋本市正宗忠の子了を住職として再興。宗忠は興長没時に殉死しています。浄土真宗
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
八代城二の丸跡
八代城本丸の東から南東に配置された二の丸には、町奉行が政務を行った会所や学問所(伝習堂)、武芸練習場(教衛場)、馬屋、作事所などがおかれました。現在や、八代市役所本庁舎や熊本総合病院駐車場になっています。
病院駐車場南側には、石垣の一部が残っており、堀の跡が細い水路となって東西に残り、わずかにその名残をとどめています。
観光スポット
歴史・文化
八代市街地エリア
八代市役所
その他
八代市街地エリア
五家荘渓流キャンプ場
川辺川支流の樅木川沿いにあるキャンプ場には、5棟のバンガローをはじめ、常設テント、炊事場も備えており、レンタル類も充実。美しい渓流での水遊びや魚釣りなど、思い思いのスタイルでキャンプが楽しめるのが魅力です。
スポーツ・レジャー
その他
五家荘・泉エリア
日奈久 お告げの石
温泉神社の一番左手の御社には『お告げの石』が安置されています。
1409年、神(市杵島姫命(いちきしまひめのみこと)のお告げにより日奈久温泉を掘り当てる場所を示したとされる石です。
歴史・文化
日奈久エリア
国指定史跡「古麓城跡」
平成26年3月18日、市内にある古麓城跡、麦島城跡、八代城跡と平山瓦窯跡の4遺跡が、「八代城跡群 古麓城跡 麦島城跡 八代城跡」として、国指定史跡となりました。「八代城跡群」は八代市として初めての国指定史跡であり、複数の城跡を一つにまとめて国指定史跡とすることは熊本県内で初めてのことです。平成30年には「続日本百名城」に選定されました。
八代は古来より水陸の交通の拠点となった場所で、権力者や...
歴史・文化
八代市街地エリア
観光列車 「おれんじ食堂」
九州西海岸の美しい海を眺めながら地域の特産品を使った食事がいただける観光列車。朝食、ランチ、軽食、ディナーとメニューも豊富。
その他
八代市街地エリア
ひねり灯籠(若宮神社)
90度ねじれたように彫刻された石灯籠。若宮神社の灯籠は嘉永4年に橋本勘五郎が作ったと伝えられています。見た人に驚きを与え、石工の遊び心、技術の高さを今に伝えており、石工たちが暮らしていた「石工の郷」の雰囲気を醸し出しています。
日本遺産
東陽エリア
ひねり灯籠(菅原神社)
180度ねじれたように彫刻された石灯籠。菅原神社の石灯籠は、嘉永7年(1854)、石工の文八の作品で、さらに90度ねじれています。見た人に驚きを与え、石工の遊び心、技術の高さを今に伝えており、石工たちが暮らしていた「石工の郷」の雰囲気を醸し出しています。
日本遺産
東陽エリア
松の湯
開湯600年の歴史ある温泉街に佇む小さな公衆浴場。
明治元年に建てられた佐敷警察署 日奈久分署の建物を昭和6年に購入し、浴場を作って営業を始めたのが松の湯の始まりです。
その後、改装工事を行いましたが、脱衣所と浴室が一体となった昔ながらの造りはそのまま。さらに、柱や休憩室の天井には、明治から歴史を刻み続けてきた木を再利用。とてもレトロな公衆浴場です。
時間がゆっくりと流れる日奈久で、癒しのひ...
温泉
日奈久エリア
トマトジュレ_彦一本舗駅前本店
トマト
八代市街地エリア
旅館 柳屋
浴室は離れ、天然大理石のお風呂。
温泉
旅館
日奈久エリア
樅木山荘
高台に建つ樅木山荘は、豊かな自然に囲まれた眺望の良さと、山の幸を生かした昔ながらの料理で喜ばれています。食材には新鮮なヤマメ、猪、鹿、山菜をはじめ、わが家の畑で育てた野菜を使用。素材が引き立つ薄味を心がけています。グループでの小旅行やハイキングなど、お泊まりから食事まで気軽にご利用ください。
その他
五家荘・泉エリア
鹿路橋
嘉永元年(1848年)橋本勘五郎の父である、嘉八によって架橋されたと伝わっています。渓谷にかかるめがね橋であり、橋長は20mを超える八代市域に存在するめがね橋の中でも比較的大きな橋である。現在も地域住民によって除草作業などの管理が行われており、地域住民に守られています。
日本遺産
東陽エリア
くまモンストリートファニチャー
やつしろには、市内のいたるところにくまモン像が設置されています。
このくまモン像は、2020年3月の「くまモンポート八代」完成を契機に、「寄港地やつしろの魅力を向上させ、世界の旅行者にやつしろを周遊してもらいたい」という目的で整備を行いました。
市内を周遊して、隠されたくまモン像を探してみてください。
観光スポット
八代市街地エリア
八代城下町の魅力がギュッ!~八代城跡・松浜軒・お祭りでんでん館~
八代市中心部は、江戸時代、肥後熊本藩第2の城下町として栄えたところです。現在でも、八代城跡(国史跡)や松浜軒(しょうひんけん、旧熊本藩八代城主浜御茶屋庭園、国名勝)、武家屋敷や由来の古い寺社や旧跡が点在しています。
その歴史と文化は、城跡の一角に建つ市立博物館で見ることができます。また、令和3年オープンした市お祭りでんでん館では、妙見祭をはじめとする八代に残る多彩な祭礼や伝統芸能を紹介してい...
日本遺産
歴史・文化
祭り・イベント
八代市街地エリア
OFUKURO 酒場タンポポ
八代自慢のトマトを使ったトマトラーメン。創業約38年の居酒屋で、中華・和・炉端焼きを提供。馬刺し・レバ刺し・エビチリ・酢豚・麻婆豆腐など多彩な料理があります。
トマト
その他グルメ
八代市街地エリア
火流の彩(ひなぐのいろ)
竹灯籠に一本一本に願いを込めて灯りがともされ、温泉神社へ登る参道から温泉神社まで並べられます。
参道中腹にあるイベント広場では、日奈久六郎太鼓の演奏やカウントダウンなども行われます。
歴史・文化
祭り・イベント
日奈久エリア
本成寺
慶長13年(1608)加藤清正が9歳で亡くなった嫡男忠正の菩提を弔うため、宮地村に建立したお寺です。寛永11年(1634)細川三斎が父の菩提寺泰勝院を建てるにあたって本堂を献上し、八代城下の現在地へ移転しました。その返礼として奉費されたのが現在残る高麗門で、八代城本丸の第一門(欄干橋門)だったもの。その後火災にあうが再建され原形を保っています。八代城の建物唯一の遺構です。清正の命日である7月...
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
鷹辻天満宮
寛永16年(1639)細川三斎が菅原道真をまつった神社。学問の神様として子供にも慕われています。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
妙見まんじゅう
まんじゅう。八代神社(妙見宮)前にある、妙見宮の神紋を模った縁起まんじゅうの専門店。もちもちとした皮と神紋のデザインが特徴で、ソフトクリームや季節の餡も展開
その他グルメ
八代市街地エリア
中華料理店 王張
1971年の創業以来、地元・熊本県八代で営業している中華レストランの「王張-ワンチャン-」です。トマピーエンや生姜炒飯も人気。
その他グルメ
八代市街地エリア