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やつしろの見どころ一覧
臥龍梅
八代城北の丸跡にある臥龍梅は、幹の形が地に臥せた龍の姿に似ていることから、その名があります。梅は寒さが厳しい時期に、いち早く咲くことから「百花の魁」とも呼ばれ、時代を先駆けたすぐれた人物にも例えられます。
臥龍梅のある場所は、千利休の高弟でもあった細川三斎(忠興)が晩年を過ごしたところで、寛永17年(1640)7月、三斎はここに数寄屋(お茶室)を築き、庭園整備を進めました。臥龍梅は三斎が手...
観光スポット
自然
八代市街地エリア
走水の滝
坂本町深水台の中流を流れる走水川にかかる滝で、滝口から滝壺までの高さが約100メートルもある滝です。滝の西側にある板の平集落から見ると白く見えたことから「白滝」とも呼ばれ、古くから景勝地として知られていました。
そのことは、江戸時代、熊本藩主第8代細川斉茲(なりしげ)が、藩内の景色のすぐれたところを選んで御用絵師に制作させた絵巻物『領内名勝図巻(りょうないめいしょうずかん)』に本滝が「走リ...
自然
坂本エリア
日奈久温泉センター「ばんぺい湯」
日奈久温泉センター ばんぺいゆ は、八代市が誇る「日奈久温泉街」の中でも特に人気のある公共温泉施設。その名の通り、世界最大級の柑橘「晩白柚(ばんぺいゆ)」をモチーフにした大浴場のドーム型天井が印象的。内湯・露天風呂・サウナを完備し、地元の人から観光客まで幅広く親しまれています。美人の湯として知られるやわらかな泉質に、心も体も癒されるひとときを。
物産館・お土産
歴史・文化
温泉
日奈久エリア
光圓寺
寛永13年(1636)細川三斎の家臣小山伊左衛門が創建。本寺の鐘は、慶長19年(1614)三斎が織田長の33回忌に作らせたもので、もと泰巌寺(→5)にあったもので、鐘の音は美しく、除夜の鐘は必聴。本堂には、松井家の御用絵師による見事な天井画(雲竜図)もあります。浄土真宗。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
八王社(浅井神社)
代陽小学校校庭にあり、「やつおうさん」と呼ばれています。海神八大竜王をまつり、八代城北東(鬼門)の守り神でもあります。境内には樹齢1000年余の大楠(市指定天然記念物)がそびえ、11月 15日の祭礼には妙見祭の獅子舞や神馬が奉納され、七五三の参拝者で賑わいます。※獅子に子供をかまれると病気をしないといわれています
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
光徳寺
"天正15年(1587) 明が海士江村に創建し、現在地に移ったのは寛文元年(1661)。の先祖は後醍醐天皇の忠臣名和長年で、名和氏の「帆掛け船」紋がいたるところに使われています。
現在の本堂は、東本願寺第 8代講師易行院法海の建立。とんち話で有名な彦一塚があります。明治10年(1877)西南戦争では、官軍の本陣となり、明治29年(1896) には現在の八代高校の前身である済々黌八代
分が...
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
民宿 山女魚荘
民宿 山女魚荘は標高730mにある民宿です。山女魚荘が昔ながらのおもてなしをさせていただきます。
自然を活かしたヤマメの養殖と野性味あふれるジビエ料理が自慢です。
(ジビエとは、食材にするために狩猟によって捕獲した野生のイノシシやシカなど)
ヤマメとジビエを中心とした四季折々の山菜が、彩りを添える手作りの品々が並びます。
眺めの良い手作りの丸太風呂、新設の離れも好評です。
季節を変えて、また...
その他
五家荘・泉エリア
彦一本舗
老舗の銘菓 もなか。明治29年(1896年)創業の老舗和洋菓子店。「彦一もなか」や地元特産を活かした商品(晩白柚ゼリー、トマトゼリー「えっ!トマト」など)が人気
その他グルメ
八代市街地エリア
さかもと八竜天文台
さかもと八竜天文台は、八代市街を見下ろし、遠く雲仙島原まで見渡せる、標高約500mの八竜山山頂にあります。
反射望遠鏡とはひと味違う、大口径屈折望遠鏡で見る星空は、すっきりした見え方が特徴です。
また、観測室ドームの外には360度見渡せる回廊が一周し、各種対空双眼鏡や望遠鏡を操作し自由に星を眺めることが出来ます。
星座観察用の高視野低倍率双眼鏡を使っての星空教室も実施しています。昼間の太陽観...
自然
坂本エリア
蜂蜜_西岡養蜂園
熊本の大自然が育んだ、本来の国産天然純粋はちみつのそのままの美味しさを味わえます。
熊本の自然そのものを感じられるお土産として『大切な人へ贈りたい』一品です。
その他グルメ
八代市街地エリア
宮地手漉和紙
江戸時代から伝わる工芸品で、コウゾとトロロアオイを原材料に”流しすき法”で製作する。八代特産のイグサ入りの和紙もあり。体験も可能。
歴史・文化
八代市街地エリア
高島新地旧堤防跡(八代海干拓遺跡)
江戸時代後期頃、肥後熊本藩は生産力向上のため、八代海沿岸各地で干拓を進めました。高島新地旧堤防跡は熊本県内最古の干拓堤防で、1816(文化13)年に、八代城代松井徴之あきゆきの指示により高子原村と松崎村が築いた干拓に伴う堤防と樋門です。農免道路(県道338号)沿いに所在し、全長約85m、幅約9.4mの範囲が保存されています。祖割した石灰岩を使って、野面のづら積づみで築かれた堤防跡です。
日本遺産
八代市街地エリア
左座荘
平家伝説で知られる五家荘には、さらに時代を遡ったもう一つの歴史秘話があります。当館あるじは、菅原道真公ゆかりの左座家49代目。歴史好きの方には、五家荘や左座家の歴史を語るひと時もお楽しみいただけます。また、お食事は豊富な山里の素材を生かし、既製の調味料を使わない煮しめや山菜料理で喜ばれています。
温泉
旅館
五家荘・泉エリア
日奈久丑の湯祭り
今から約600年前に日奈久温泉が発見された日が土用丑の日だったことから始まったと言われているお祭りです。
この日に入浴すると効き目が千日分に相当すると言われています。
祭り・イベント
日奈久エリア
新八代駅
八代城跡群_八代城跡(国指定)
⼋代は古来より⽔陸の交通の拠点となった場所で、権⼒者や⼤名にとってとても重要な場所でした。その⼋代を守るため、室町時代から江⼾時代にかけて、古麓城、⻨島城、⼋代城と三つの⼋代城が築かれました。三つの⼋代城とその関連遺跡を通して、八代の歴史の移り変わりを知ることができます。
平成26(2014)年3⽉18⽇には、市内にある古麓城跡、⻨島城跡、⼋代城跡、平⼭⽡窯跡(ひらやまかわらかまあと)と...
観光スポット
日本遺産
歴史・文化
八代市街地エリア
くまナンステーション
くまモンのグッズを多数取り揃える店舗。熊本のお土産に最適
物産館・お土産
八代市街地エリア
般若院
細川家の祈祷所として寛永9年(1632)創建。現在では水子供養の寺として参拝者が絶えません。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
塩竈神社
加藤正方が八代城築城時、塩浜開墾の守り神として元和年間建立。製塩のほか航海安全、漁業、安産の神として崇拝。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
見松寺
古くは大村にあったといい、元和6年(1620)八代城下に移転。曹洞宗。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
養林寺
寛永9年(1632)細川三斎より寺地を拝領。当の楼門は、三斎を迎える「お成り門」として格式高い形式を今にとどめています。門中のやぐら太鼓は寛永3年(1626)の年号があり、八代城にあったものと伝えられます。下からのぞくことができます。浄土宗。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
円覚寺
天文2年(1533)相良家の家臣鶴田部を衛門了正により古麓城下に創建。その後麦島、二之町と移り、元禄8年(1695)に現在地へ移転。浄土真宗寺院では八代市内最古。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
通町観音堂
三斎在城時に地中または井戸より発見した観音像と伝えられ、現在はギャラリー8内に安置されています。水月庵とも呼ばれました。
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア
松井神社
歴史・文化
神社仏閣
八代市街地エリア